質感を変えてみると…②

質感を変えてみると…②

日増しに暖かくなり、春の風が気持ちの良い季節になりましたね。

当社では、眼鏡フレームの塗装部門で、個人のお客様のカラー替えのご要望も承っております。

カラー替えをする時に使う塗料には、色々な種類があります。
今回は、その中で、艶消し(マットコート)と、パールコートを紹介したいと思います


艶消し(マットコート)は、落ち着いた印象。しっとりとした質感になります。
パールコートは、上品で高級感のある印象に仕上がります。また、素材の荒さが目立ちにくい
利点もあります。

上の様に、下(ベース)が同じ色でも、塗料によって大分印象が変わりますね。

カラー替えをしてみようかな。とお考えの方は、お手数ですが、
氏名・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス・材質(分かる方)・ご要望を
お書き込みの上、メールにてご連絡下さい。

ご注意点
当社では、レンズやパーツの付け外しは行っておりませんので、あらかじめ取り外して頂く様お願い致します。パーツの破損・紛失を防ぐためですのでご了承願います。

                 株式会社 青山光学 塗装担当    内藤

“質感を変えてみると…②” への1件のコメント

  1. キヌガサタケシ より:

    お問い合わせいたします。
    先日メガネを購入したのですが、フレームの光沢が強く、
    光を反射するのが、気になります。
    光沢を抑えマットな感じに出来るでしょうか。
    色は気に入っているので、そのままのカラーが良いのですが。
    大体の価格もお教えください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

※コメントは承認制のため、書き込みから反映されるまで、時間が掛かる場合が御座います。